2026.05.01
先日、マシンガンズ・滝沢秀一さんが代表理事を務める「一般社団法人ごみプロジェクト」の毎月恒例勉強会に参加させていただきました。
ごみプロジェクトでは、「そもそも“ごみ”として生まれてきた物はない」「物をごみと決めるのは人間」という考えのもと、ごみに関する情報発信や講演活動、イベントなどを通じて、ごみを社会からなくしていくことを目指されています。

今回の勉強会の第1部では、
「お片付けとごみ」〜ごみが宝に変わる話〜
をテーマに、マシンガンズ滝沢さんと、六六三六の柴田賢佑様によるトークが行われました。
ごみ屋敷ワンダーランド~清掃員が出会ったワケあり住人たち~
https://bookmeter.com/books/21957924


現場でのリアルな話は同感できる事が多くあり何度もうなずきとても楽しかったです。
お片付けブラザーズ
https://www.egaokatazuke.com/blank-1
GW前の大掃除などで出てくる「いらないもの」。
しかし、それは本当に“ごみ”なのでしょうか。
捨てる前に少し立ち止まり、見方を変えることで、まだ使える物、誰かにとって必要な物、資源として活かせる物へと変わる可能性があります。
“ごみ”を“資源”や“財産”に変えるヒントを、楽しく、分かりやすく学ばせていただきました。

第2部では、リユース業界で長年の実績を持ち、2026年現在、全国97店舗・49事業所を展開されている
株式会社ゼロミッション 取締役 未来創造本部 部長 安達様より、リユース市場の現状や今後の可能性について、大変貴重なお話を伺いました。
https://www.zero-emission.co.jp/
今回の勉強会を通じて、改めて感じたことがあります。
それは、
「片付け」とは、ごみを増やす作業ではなく、物の価値を見つめ直す時間である
ということです。
同じ物でも、とらえ方や見方を変えるだけで、
「廃棄物」として処分されるのか、
「資源」として循環するのか、
その行き先は大きく変わります。
私たち東海クリーンシステム株式会社は、廃棄物の回収を単なる“回収作業”として終わらせるのではなく、お客様が不用品を手放すその瞬間に、少しでも「まだ活かせる方法はないか」「資源として循環できないか」を考えるきっかけをお伝えしていきたいと考えています。
廃棄物を減らすこと。
資源を活かすこと。
そして、一人でも多くの方に、物の循環の大切さを伝えていくこと。
今後も東海クリーンシステム株式会社は、地域の皆様とともに、廃棄物減量と循環型社会の実現に向けて、挑戦を続けてまいります。
営業部 江本
2026.05.01






皆さまは、
「なぜ、ごみを分別しなければならないのか」
「少しくらい混ざっていても大丈夫ではないか」
そう感じたことはありませんでしょうか。
現在では当たり前になったごみの分別やリサイクルですが、昔は今ほど分別意識が高くなく、燃えるごみ・燃えないごみ・資源物が混ざったまま排出されることも少なくありませんでした。
しかし、私たちの暮らしが便利になる一方で、ごみの量は増え続け、家電製品やプラスチック製品、ペットボトル、缶、びんなど、さまざまなものが日々排出されています。
そして、あまり知られていませんが、日本の最終処分場、いわゆる埋立場の受け入れ容量には限りがあります。
何でもそのまま捨ててしまえば、埋立処分されるごみは増え続け、将来の環境や地域社会に大きな負担を残すことになります。
だからこそ、ごみの分別はとても重要です。
ペットボトル、空き缶、古紙、金属類などは、正しく分けることで「ごみ」ではなく「資源」として再び活かすことができます。
分別された資源は、選別・圧縮・再資源化の工程を経て、新たな製品や原料として生まれ変わります。
一人ひとりの小さな分別が、埋立処分量の削減につながり、資源の有効活用につながり、未来の環境を守る大きな力となります。
東海クリーンシステム株式会社では、事業系一般廃棄物の収集運搬をはじめ、産業廃棄物の適正処理、資源物の分別・リサイクルを通じて、循環型社会の実現に取り組んでいます。
回収されたごみの中から、再資源化できるものをできる限り分別し、缶・ペットボトル・古紙・金属類などを資源として活かすことで、埋立処分量の削減と環境負荷の低減を目指しています。
ごみをただ「捨てる」のではなく、
ごみの中にある価値を見つけ、資源として次につなげる。
それが、私たちの大切にしている考え方です。
ごみの分別は、特別なことではありません。
日々の暮らしや事業活動の中で、少し意識するだけで誰にでもできる環境活動です。
「これは資源になるのか」
「正しく分別できているのか」
「埋立ごみを少しでも減らせないか」
その小さな意識の積み重ねが、地域の環境を守り、次の世代へより良い未来を残すことにつながります。
東海クリーンシステム株式会社は、これからも地域の皆さまと共に、ごみの適正処理と資源循環に取り組み、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。
2026.04.30

【開院のお知らせ】
このたび、肌とかたちのクリニック様が新たに開院されましたことを、心よりお祝い申し上げます。
地域の皆様に寄り添い、安心してご相談いただける医療機関としてのご発展を、心よりお祈り申し上げます。

【医院のご紹介】
肌とかたちのクリニック様は、患者様一人ひとりのお悩みに真摯に向き合い、専門的な知識と丁寧なカウンセリングを通じて、最適な医療サービスを提供されているクリニックです。
「肌」と「かたち」に関する幅広いお悩みに対応し、外見だけでなく心の安心にもつながる医療を大切にされており、地域の皆様にとって身近で信頼できる存在として、今後ますますのご活躍が期待されます。
清潔感あふれる院内環境と、患者様への細やかな配慮が行き届いた空間づくりも魅力のひとつです。
【当社の取り組み】
弊社、東海クリーンシステム株式会社は、肌とかたちのクリニック様より事業系一般廃棄物収集運搬処分業務をご契約いただき、開院に伴う廃棄物管理をサポートさせていただいております。
医療機関における廃棄物処理は、衛生面・安全面の確保が非常に重要となります。
弊社では法令遵守のもと、適正かつ迅速な収集運搬・処分を徹底し、安心して医療に専念いただける環境づくりを支えてまいります。
【今後に向けて】
今後も地域社会の一員として、医療機関の皆様と連携しながら、環境保全および衛生管理の向上に貢献してまいります。
肌とかたちのクリニック様のさらなるご発展と、地域医療への貢献を心より祈念申し上げます。
営業部 江本
2026.04.28
私たち東海クリーンシステム株式会社は、回収された飲料空容器を単なる「ごみ」として扱うのではなく、
未来につながる“資源”として再生する取り組みを行っています。
現場に集められた大量の空容器は、袋のまま処理されることはありません。
一つひとつ丁寧に取り出し、
へと手作業で確実に分別します。


さらに、アルミ缶は専用設備により圧縮し、輸送効率を最大化。
その後、再資源化ルートへと乗せることで、有価物として新たな価値を生み出します。

従来、これらの空容器は処分費用が発生する「コスト」でした。
しかし私たちは発想を転換し、
「廃棄物=コスト」から「資源=価値」へ
という新しい循環モデルを実現しています。
この取り組みにより、
を同時に達成し、持続可能な社会の実現に貢献しています。

一見すると何気ない空き缶やペットボトル。
しかし、その一つひとつに価値を見出し、再び社会へ循環させることが私たちの使命です。
「集める」だけでは終わらせない。
「分ける」「圧縮する」「価値に変える」まで徹底する。
それが、我々の仕事です。
私たちはこれからも、現場から社会を変える企業として、
資源循環の最前線で挑戦を続けていきます。
2026.04.23
現在、一部で「ゴミ袋が不足するのではないか」という情報が広がっていますが、
公的機関からは「供給に問題はなく、過度な買い占めなどは控え、冷静に行動してほしい」との案内が出ています。
正確な情報については、以下の公的機関の案内をご確認ください。
◆沼津市公式案内
https://www.city.numazu.shizuoka.jp/kurashi/sumai/gomi/topics/gomibukuro/index.htm
2026.04.22
当社で展開しております、家庭ゴミ定期回収サービス「ゴミトル」の商標登録を行いました。

「ゴミ出しの場所が遠くて大変…」
「仕事が忙しく、決まった時間に出せない…」
このようなお悩みをお持ちのお客様に現在ご利用いただいております。
同じようなお困りごとがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
ゴミトル公式HP:家庭ゴミ定期回収サービス ゴミトル
2026.04.21
東海クリーンシステム株式会社は、このたび環境省が推進する
リチウムイオン電池の適正処理に関する啓発活動において、
民間協力パートナー(リブパートナー)として参画いたしました。
近年、スマートフォンやモバイルバッテリー等に使用されるリチウムイオン電池の普及に伴い、
不適切な廃棄や分別ミスによる火災事故が全国的に増加しております。
特に、一般ごみとして排出された電池が収集運搬時や処理施設において圧縮・破損されることで発火し、
ごみ収集車の火災や処理施設の重大事故へとつながるケースが社会問題となっています。
当社においても日々の収集業務の中でその危険性を強く認識しており、
地域の安全と安心を守る責任ある事業者として、
本取り組みに参画する運びとなりました。
東海クリーンシステム株式会社では、リブパートナーとして以下の活動を推進してまいります。
リチウムイオン電池による火災事故は、
一歩間違えれば人命や地域インフラに大きな影響を及ぼす重大なリスクです。
私たちは、廃棄物処理に携わる事業者としての使命のもと、
「火災事故を1件でも減らす」ではなく、「1件も発生させない社会」を目指し、
継続的な啓発活動に取り組んでまいります。
今後も当社は、循環型社会の実現と地域の安全確保に貢献するため、
行政および関係機関と連携しながら、
持続可能な社会づくりに向けた取り組みを積極的に推進してまいります。

https://lithium.env.go.jp/recycle/waste/lithium_1/index.html
https://youtu.be/EwycZ-MHRLM?si=RX5gCzdCb4Fk3Z4_
https://youtu.be/7sOQs6bRvvs?si=B-i1-z_yVZBYW07Y
2026.04.15
フードストアあおき沼津西店様 オープンのご報告

このたび、2026年4月15日にフードストアあおき沼津西店様(沼津市小諏訪535-4)が新規オープンされました。
心よりお祝い申し上げます。
フードストアあおき様は、静岡県東部・伊豆エリアを中心に展開されているスーパーマーケットであり、地元のお客様に寄り添った店舗づくりと、新鮮で高品質な食材の提供を通じて、地域の食生活を支え続けてこられました。
生産者とのつながりを大切にし、地域に根付いた運営を行われている点も大きな魅力の一つです。



このたびオープンされた沼津西店様におきましても、地域の皆様にとって身近で信頼される店舗として、今後ますますの発展が期待されます。
また同店舗は、災害時における地域の避難場所としての機能も備えており、日常の利便性に加え、地域の安心・安全を支える拠点としての役割も担われていると伺っております。
弊社、東海クリーンシステム株式会社は、同店舗様と事業系一般廃棄物の定期回収においてご契約をいただき、オープンに伴う廃棄物処理業務をサポートさせていただいております。
今後も、店舗運営が円滑に行われるよう、適正かつ迅速なサービス提供に努めてまいります。
フードストアあおき沼津西店様のさらなるご発展と、地域社会への一層の貢献を心よりお祈り申し上げます。
営業部 佐藤
2026.04.04
WITHDOM Shizuoka 沼津スタジオ様 オープンのお知らせ

このたび、WITHDOM Shizuoka 沼津スタジオ様(静岡県沼津市西沢田271-3)が、2026年4月4日(土)にグランドオープンされました。
https://withdom-architect.jp/shizuoka/
WITHDOM Shizuoka様は、洗練されたデザイン性と機能性を兼ね備えた住まいづくりを提案されている住宅ブランドであり、お客様一人ひとりの理想の暮らしに寄り添った住空間を提供されています。沼津スタジオの開設により、地域に根ざしたよりきめ細やかなサービス展開が期待されます。

弊社では、このたびWITHDOM Shizuoka 沼津スタジオ様と、事業系一般廃棄物の定期回収契約を締結させていただきました。事業活動に伴い発生する廃棄物の適正処理を通じて、快適で衛生的な環境づくりをサポートさせていただきます。
今後も、地域企業様の事業運営を支えるパートナーとして、迅速かつ丁寧なサービス提供に努めてまいります。
営業部 佐藤
2026.03.30
2026年1月14日(水)、長泉町北こども園様にて、出前講座「ごみってなぁに?」を実施させていただきました。
当日は、けやきぐみさん・くすのきぐみさんの2クラスの皆さんを対象に、ごみの分別やリサイクルについて楽しく学べるお勉強会を行いました。
園児の皆さんは終始元気いっぱいで、積極的に手を挙げてくれたり、クイズにも楽しそうに参加してくれたりと、私たちにとっても大変有意義で楽しい時間となりました。

また後日、先生方がご丁寧にお礼のために来社してくださり、心のこもった素敵なプレゼントまで頂戴しました。社員一同、大変感激しております。この場をお借りして、心より御礼申し上げます。

そして現在は3月。
この春、卒園を迎えられた園児の皆さん、ご卒園誠におめでとうございます。
今回の講座で学んでいただいた「ごみの分別」や「物を大切にする気持ち」が、これからの生活の中で少しでも役立てば嬉しく思います。
皆さんのこれからのご成長と、新しい環境でのご活躍を心よりお祈りしております。
今後も地域の皆様に向けた環境教育活動に積極的に取り組んでまいります。
営業部 佐藤
2026.03.27
このたび、東海ビバレッジサービス株式会社様主催の「2026年3月度 企業定例会」に参加させていただきました。

本定例会は月に一度開催されており、今回は弊社を含め12社が参加いたしました。
各社が約10分間の企業PRを行い、新たなビジネス機会の創出や相互理解を深める場として、大変有意義な内容となっております。

当日は、終始リラックスした雰囲気の中で進行され、参加企業同士が気負うことなく交流できる、非常に良いコミュニケーションの場であると感じました。
さまざまな業種・分野の企業様のPRを拝聴し、多くの学びと刺激をいただくとともに、今後の事業活動においても大きなヒントを得ることができました。
このような貴重な機会と素晴らしい交流の場を設けていただきました東海ビバレッジサービス株式会社様に、心より御礼申し上げます。
今後もこうしたご縁を大切にしながら、地域および企業間の発展に貢献できるよう努めてまいります。
営業部 佐藤
2026.02.17
令和8年1月、沼津市から出された「埋め立てごみ【3】類(熱源利用プラスチックごみ)」の中に、リチウムイオン電池製品が多数混入しているため、破砕している最中に非常に多く発火し、10回搬入のうち8回程度火災が発生していると、委託先リサイクル施設から報告がありました。1日のうちに2回発火することもあるそうです。
幸いなことに、処理施設において操業停止等の大きな影響はありませんでしたが、今後も分別が徹底されず、危険物の混入が続く場合、重大な事故につながる恐れがあり、作業に従事する方が危険にさらされるだけでなく、ごみの収集や運搬、処理に支障が生じ、皆様にご不便やご迷惑をお掛けする事態になりかねません。危険物は絶対に入れないよう、改めて分別の徹底にご協力をお願いいたします。

【参考外部リンク】
沼津市ホームページ:https://www.city.numazu.shizuoka.jp/kurashi/sumai/gomi/dashikata/hakkajiko/index.htm
環境省ユーチューブ:https://www.youtube.com/watch?v=7bEtqhTPvjI
環境省ユーチューブ:https://www.youtube.com/watch?v=EwycZ-MHRLM
環境省案内 :https://lithium.env.go.jp/recycle/waste/lithium_1/pdf/event_poster.pdf
環境省案内 :https://lithium.env.go.jp/recycle/waste/lithium_1/pdf/jigyosya_chirashi.pdf
2026.01.28
先日、「マシンガンズ滝沢さんと一緒に考える、資源循環とサスティナブルな社会」に参加しました。
昨年5月、初めて滝沢さんとお会いし、ごみに対して真正面から向き合う姿勢や考え方に大きな感銘を受けました。
その出会いをきっかけに、私たちも「できることから真剣に取り組もう」と決意し、新たな取り組みをスタートしました。

滝沢さんがご自身の体験をもとに語られる、ごみに対する真摯な想いや、私たち一人ひとりが日常の中で何ができるのかという考え方は、今回のセミナーにおいても非常に学びの多い内容でした。
参加者の皆さまも環境問題への意識が高く、活発な意見交換が行われるなど、終始有意義な時間となりました。「知ること」「正しく分別すること」が、結果として大きな事故防止につながるという点を、改めて実感しました。

現在、リチウムイオン電池が原因とみられる火災事故が全国的に多発しており、沼津市内においても収集車の火災が発生するなど、多くの被害が報告されています。これらの事故の多くは、リチウムイオン電池が通常のごみに混入したことによる発火が原因とされています。
https://city.numazu.shizuoka.jp/kurashi/sumai/gomi/dashikata/hakkajiko/index.htm
火災を未然に防ぐためには、**まず「知ること」**が何より重要です。
リチウムイオン電池は、可燃ごみや不燃ごみに絶対に混ぜず、各自治体のルールに従い、正しく分別・排出していただくことが必要です。
https://numazushi-jichikai.blog.jp/archives/652014.html
今回のセミナーで得た学びを活かし、今後はリチウムイオン電池の正しい取扱いと火災防止に向けた注意喚起・啓発活動から積極的に取り組んでまいります。
また、今後も滝沢ごみプロジェクトの一員として、弊社にできることから着実に取り組み、地域の安全と持続可能な社会づくりに貢献してまいります。
https://www.city.numazu.shizuoka.jp/kurashi/sumai/gomi/dashikata/benricho_pdf/judenchirashi.pdf
2025.12.11
実施日:令和7年11月29日
講師 :日野自動車株式会社
受講者:主任職ドライバー
この度、日ごろよりお世話になっている日野自動車様より廃棄物回収業務で使用している収集運搬車両についての講習を受講いたしました。

普段日常で使用している普通車との違いによる運転中の注意点や、車両に負担を掛けないエコな運転方法などを学ぶことが出来ました。
長く勤務しているドライバーからも、「普段から行っていることでも言葉にされて聞くことで、気に掛ける点を再認識できた」と、実りある受講となりました。

今回受講で得られた知識はもちろんのこと、実務の中で得られた経験も社内で共有し、今後ともドライバーの安全意識・運転技術の向上を図ってまいります。
2025.12.09

活動報告
令和7年12月2日実施
令和7年度 沼津市第二回 不法投棄防止統一パトロールに参加しました
このたび、公益社団法人静岡県産業廃棄物協会東部支部が主催し、沼津市内にて実施された
「令和7年度 沼津市第二回 不法投棄防止統一パトロール」に参加いたしました。

本パトロールは、沼津市における不法投棄の未然防止と適正処理の推進を目的として、
行政・関係団体が連携して行う重要な取り組みです。
不法投棄防止パトロールに参加し、地域の環境を守る大切さを改めて感じる時間となりました。私たちのまちを安全で美しく保つためには、一人ひとりの小さな心がけと行動が欠かせません。
パトロール中に見えてきたのは、「少しの油断が大きな環境破壊につながる」という現実です。不法投棄は景観を損ねるだけでなく、土壌汚染・動植物への悪影響・地域住民の安心感の低下など、多くの問題を生み出してしまいます。
だからこそ、私たちは声を上げ続けなければなりません。
当社は、産業廃棄物処理事業者として地域環境の保全に寄与するべく、
今後も沼津市をはじめとした地域の環境美化活動に積極的に取り組んでまいります。
営業部 佐藤
